HOMEPAGE DESIGN PROPOSAL

肉魚酒 ハルキチ 様
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3つの方向性でつくってみました。デザインの好みというより、「どのお客さんを増やしたいか」で選んでいただくのが近道です。それぞれ実際に触れます。

3案は、色違いではありません。

同じ情報を使っていますが、「お客さんに何で選んでもらうか」を変えています。雰囲気で選ばせるか、人柄で選ばせるか、料理で選ばせるか。ここが変わると、来るお客さんの層も変わります。

A 案A案
デート・女子会・接待を増やしたいなら

深緑のビストロ

雰囲気で、選ばせる。

お店の外観の深緑をそのまま基調色にした案です。明朝体と広い余白で、落ち着いた大人の店に見せます。「居酒屋らしくない居酒屋」という、ハルキチさんの一番の個性を正面から出しました。

  • 客単価が上がりやすい層に届く
  • 「きれいなお店だね」と言われる見た目
  • ガヤガヤした居酒屋を探している人には少し静かに映る
A案を見る
B 案B案
常連・ご近所のファンを増やしたいなら

黒板と、手書き

人柄で、選ばせる。

お店の前に出ている黒板がモチーフです。「売り切れすまん」「にんにくの背徳感…」といったメニュー名の面白さと、元魚屋という店主の話を主役にしました。写真を貼ったような見せ方で、親しみを前に出しています。

  • 読ませる情報量が多く、ファンがつきやすい
  • Instagramとの相性がいい
  • 高級感や接待用途には向かない
B案を見る
C 案C案
とにかく予約の数を増やしたいなら

黒 × 写真の直球

料理で、選ばせる。

黒背景に料理写真を大きく敷いた案です。638円という値段を画面いっぱいに出します。「今夜どこ行く?」とスマホを見ている人に、考える前に電話させるための構成です。3案の中で一番、その場で予約が入ります。

  • 即決させる力が一番強い
  • 写真の質がそのまま印象になる
  • お店の落ち着いた雰囲気は伝わりにくい
C案を見る

見ていただくときに

  1. スマホで開いてください。 ほとんどのお客さんはスマホで見ます。画面の下に「電話で予約」のボタンが常に出るようにしてあります。
  2. 写真はすべて、いま公開されているものを使っています。 撮り直せば、どの案もさらに良くなります。とくに店内の写真は、夜の営業中の照明で撮るだけで印象が変わります。
  3. 文章もそのまま使えるようにしてあります。 事実と違うところがあれば教えてください。想像で書いた部分はありませんが、拾い違いはあり得ます。
  4. Instagramにしか載っていない情報がありました。 「イニシャル割」と「飲み放題チケット」は、いまの公式サイトに載っていません。もったいないので、本番では入れたいところです。

※ このページは検索結果には出ないよう設定してあります(お店の本物のサイトと紛らわしくならないようにするためです)。
※ 3案とも、どれかを選んだあとで細かい調整ができます。「A案の落ち着きで、値段はC案くらい大きく」といった組み合わせも可能です。